キャッシングローン デメリット

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キャッシングローンのデメリットとは?

金利の高さ

キャッシングローンのデメリットと言ったら金利の高さです。これに勝るものはないです。お金を借りることによって利息が発生して元本と併せて返済します。

 

通常、銀行などでお金を借りると3%ぐらいの金利でお金を借りることができますが、消費者金融のキャッシングとなると18%ぐらいがあたり前です。この金利の高さは返済をしてみて初めてわかります。

 

キャッシングを利用する方は今一度、この金利の計算をしてみて余分に払う金額を出してみると良いです。その金額を払ってでも必要な借り入れならキャッシングするメリットが見つかります。

 

安易に借りれる環境

インターネットから24時間365日間、家からでも外出先のスマートフォンからでも、お近くのコンビニで引き出すことが可能など、この安易に借りれるキャッシング環境もデメリットの一つです。

 

お金のやりくりは大変です。特にお子様をお持ちの夫婦や働きたくても働けない方などいろんな事情があります。そこで天の助けではないですが、すぐにお金の問題を解決してくれるキャッシングはお金の価値観を狂わせる恐れがあります。

 

たまたまお金が足りなくてすぐ返せばいいと安易に借りて、次回も足りない時にキャッシングして、また足りない時など借りればいいやと思わせてしまいます。

 

途中、キャッシングが自分の財布と勘違いしてしまうことがあります。絶対にキャッシングは駄目とはいいませんが、お金の教育をしていないこの国では安易にお金を借りれる環境が多すぎるということです。

 

テレビのコマーシャルも危険です。なるべくイメージの良いタレントを使っての広告媒体にも問題があります。30日間無利息などで入口を優しく広げてキャッシングライフに引きずり込むこともしています。

 

人間、1度借りると2度、3度と同じ手口を使ってしまうものです。キャッシング会社も悪ではないですが、個々のお金に対する教育の無さがキャッシングの使い方を誤らせています。